淡路の瓦は小さい島が誇るいぶし瓦シェア日本一!
淡路瓦の歴史
日本における瓦づくりの歴史は1400年前、飛鳥時代までにさかのぼり、淡路島で瓦づくりが始められたのは400年前と伝えられています。
良質の粘土に恵まれたことと、それまで武家屋敷や神社・城など特定の建物に限られていた瓦葺屋根も、江戸中期から民家でも許されたこともあって急速に需要が伸び発展していったわけでもあります。
誕生以来全国屈指の瓦産地としての道を歩んできた淡路瓦。
大阪、奈良、京都といった歴史建造物の豊富な古都に程近い淡路島の瓦にも全国随一の品質が求められたことは、いうまでもありません。
淡路瓦 それは大地の恵
「一に土、二に窯、3に細工」と言葉とおり、瓦づくりは「何においても土」といわれ、土が品質を決める最大の要素になります。
淡路の土はまさに瓦を作るがために用意された神秘の粘土とも言ううべきでしょう。
時代とともに進化する淡路瓦
住宅の洋風化に伴い、淡路瓦のデザイン・色彩も多様化し、和風から和洋折衷、洋風まで様々な住宅に調和する多彩な瓦が作られています。
さらに屋根材としてだけでなく、個性豊かな景観素材としても注目されています。











